屋外型トランクルームの注意点

湿気に要注意!除湿剤やすのこで賢く対策を

屋内型とは異なり、屋外型トランクルームは空調設備が整っていないケースがほとんどです。特に梅雨や冬場などは湿気が溜まりやすく、保管しているものにカビが発生する恐れがあります。そのため、丁寧な湿気対策が欠かせません。基本的な湿気対策としては、「すのこを活用する」「荷物は壁から離す」「除湿剤を置く」などが挙げられます。ポイントは、なるべく空気の通り道を作ることです。 床にすのこを敷いたり壁から離して荷物を置いたりすることでスペースができ、空気が流れるようになります。除湿剤を設置して空気中の水分を取り除くことも、湿気対策の有効な手段です。トランクルームの広さによって必要な除湿剤の数が異なるため、必ず確認して設置するようにしましょう。また、定期的にトランクルームを訪れてドアを開け、空気の入れ替えをすることも大切です。

出し入れが面倒になることも

屋外型トランクルームの多くは、郊外にあります。車を持っていない場合、保管している荷物を取りに行くのが面倒になり、預けっぱなしになってしまうことがあります。また、車を持っていても、トランクルームが不便な場所にあれば行くのが億劫になることもあるでしょう。もちろん、「半年間契約してシーズン家電を預け、契約期間終了まで出す予定はない」といったケースであれば、さほどの問題はありません。しかし、「契約期間中もちょくちょく取り出して使う予定があるものを預ける」といった場合は、通いやすい立地にあるかどうかをよく考慮する必要があります。なお、費用はかかりますが、荷物の配送サービスを実施しているトランクルームもあるので、面倒なときは利用を検討しても良いでしょう。

色々なものを保管できるコンテナを、一定期間レンタルできるのがレンタルコンテナです。家に置いておくと邪魔になるようなものを、保管する時に役立ちます。

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